妙高高原 ロッジ今井 1日目

妙高高原へ行ってきました。

十年ほど前までホワイトシーズンは半分仕事で此方へ来てましたが、物心ついてから昨年始めて冬の妙高高原へ訪れませんでした。

最近はもっぱら近郊のわかぶな高原ですごしています。

所要時間1時間で着きますので当日のお天気を確認してから出かけられます。

そんな事から私には大変重宝な場所と成っています。

年間20日以上は通いますので近い事は何よりです。

妙高高原だと殆ど泊まりと成りますのでそうはいきません、お天気は運しだいなんですよね。

さて今回のお宿は池の平温泉スキー場 ロッジ今井 さんです。

ここは子供が小さい時に良くお世話に成りました。

ゲレンデの目の前でリフト乗り場までほんの数分です。

当時からアットホームで今井のお母さんの笑顔が素敵で、お気に入りの宿でした、現在はお子さんとお嫁さんが参加して営んでいます。

10時頃着きましたが既にお部屋の用意が出来ていて荷物を運び入れ着替えが出来ます。

こんな所もお気に入りの理由です。

車も横付け可能ですよ。

レンタルも充実していますので是非寄ってみてくださいね。

1日目は赤倉観光スキー場です。

お天気にも恵まれ上部はパウダーでこの時期としては最高のコンデションです。

今回赤倉へ来たのは理由が有りました。

私の友人が此方のアルペンスクールへ毎週通っているのです。

そのスクールで今では大変珍しいモノスキーをレッスンに取り入れていると聞きました。

今回はその現物と滑っている姿を是非見たいとお願いして午後から合流の形と成ったのです。

そして

画像下の赤いのがモノスキーです。

奥は私のアルペンボードです、162cm有りますのでモノスキーは167

cm位でしょうか。

LOOKのバインが付いていますよ、おフランス製なんでしょうね。

数十年振りに見ましたが何処と無く進歩から取り残されている気がしてなりません、当時と全く変わらぬ姿です。

ガラケーの様な存在でしょうか。

数十年前は私も履いていましたが他に履いてる人はここ妙高高原でも数人で両手で足りる様な人数でした。

それには理由が有ります、なんせ乗りこなすには大変な足前が必要なのです。

小さくスライドさせれば結構乗れますがロングターンにいたっては、はかなり難しい代物でした。

カービングなんぞはもっての他で私の他に一人居た位です。

完全内足加重の乗り物なのですからね。

カービングするにはスキーの倫理からかけ離れている技術が必要なのです。

出来る様に成るまでそれこそかなり練習した記憶が有りますからね。

ほんとに懐かしいです。

まだ売ってる国があると言う事は履いてる方も沢山居ると言う事ですね。

少し嬉しく成ります。

この後4人で数本滑りましたので、ここらで休憩です。

せっかく赤倉に来てるのですからあの有名な赤倉観光ホテルのラウンジでコーヒータイムと行きましょう。

入り口に下駄箱とスリッパが置いて有ります。

面倒だな~と敬遠しがちですが・・・

なんと、ここのラウンジにはスキーブーツのままで入れるんですよ。

そして格式有る優雅な作りのロビーの脇を抜けてラウンジへ、此処からは快晴の妙高高原が一望できます、その格別な雪景色を見ながら頂く美味しいコーヒーは最高です。

ただね・・

このコーヒー700円もするんです・・・

でもね、通は知ってます、おかわりが出来る事を・・

2杯頂けば350円てことですよね!!

私たちは休憩後友人と別れ池の平のロッジ今井へ戻りました。

そしてしこたま持ち込んだビールやらで宴会で~す。